「美育文化」は、授業実践、研究論文などを通じて、きょうの授業に役立つ実践のヒントとあすの美術教育を展望する美術教育機関誌です。
公益財団法人 美育文化協会 私たちは“豊かな感性を育む美術教育”を応援しています。
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新着情報

【2012.5.1】

■機関誌『美育文化』最新号を発刊いたしました。
『美育文化』は、授業実践、研究論文、鑑賞資料などを満載した美術教育の総合雑誌です。今日の授業に役立つ実践のヒントと明日の美術教育を展望する情報をお伝えします。研究会情報、文献情報など、美術教育界の最新の動向をお報らせします。 >>購読のお申込みはこちらから

【2012.4.23】

■第42回世界児童画展地区展予定表を更新しました。
6月:富山県(富山・石川・福井県展)、10月:長野県(長野県展)を追加をしました。  >>予定表はこちら

  >>過去の新着情報
機関誌『美育文化』最新号の紹介
元・文部科学省視学官 西野 範夫 さん
●5月号 美育インタビュー

元・文部科学省視学官 西野 範夫 さん

 造形遊びは、子どもという存在をいかに切実なものとして捉えるかということから発想してきました。そうやって、ひたすら子どもを見つめているとまさに「これだ!」と思える子どもの実態や表情に出会えることがあります。ところが、実は、その「子どもがわかった!」と思ったそのときがあぶないんです。その瞬間に子どもはするりとその掌の指の間からすり抜けて行ってしまいます。定点観測ではダメなんです。子どもの同じ身体のリズムで子どもと並走することによってしか子どもを捉えることはできません。…続きは本誌で


造形教育家 小串里子さん
ワクのない表現、それが幼児の「造形遊び」

造形教育家 小串里子さん

 造形遊びが指導要領に登場したのは1977年ですよね。それまでは教科の内容として、絵画と彫刻、デザインなどといういわゆる領域あったわけで、ここには大人の美術の概念が色濃く反映されていました。そこに当初は小学校低学年だけだったとはいえ、「造形遊び」という子ども主体の表現活動が入ってきたのは画期的なことでした。…続きは本誌で

『美育文化』とは?
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■公益財団法人 美育文化協会 〒340-0017 埼玉県草加市吉町4-1-8
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752 お問い合わせはこちらから
■世界児童画展センター 〒340-0017 埼玉県草加市吉町4-1-8
TEL:048-928-7930 FAX:048-927-4130 お問い合わせはこちらから

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