「美育文化」は、授業実践、研究論文などを通じて、きょうの授業に役立つ実践のヒントとあすの美術教育を展望する美術教育機関誌です。
財団法人 美育文化協会 私たちは“豊かな感性を育む美術教育”を応援しています。
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新着情報
【2010.7.21】
■第40回世界児童画展地区展予定表を更新しました。
10月島根鳥取県展を追加しました。
>>地区展予定表はこちら(PDF形式)

【2010.7.1】

■機関誌『美育文化』最新号を発刊いたしました。
『美育文化』は、授業実践、研究論文、鑑賞資料などを満載した美術教育の総合雑誌です。今日の授業に役立つ実践のヒントと明日の美術教育を展望する情報をお伝えします。研究会情報、文献情報など、美術教育界の最新の動向をお報らせします。 >>購読のお申込みはこちらから

【2010.7.1】

■第41回世界児童画展の募集要項を掲出しました。
本年度も皆様からのご応募をお待ちしております。9/1から10/31まで。
>>応募要項はこちら
  >>過去の新着情報
機関誌『美育文化』最新号の紹介
表紙
保育者 井坂とく さん
●7月号美育インタビュー

保育者  井坂とく さん

○編集部 本日は三重県松阪市に井坂とく先生をお訪ねしました。井坂先生は昨年98歳になられた、私の知る限りでは日本最高齢の保育者です。暦年は数え年ですから、百にはあと一本の“白寿”ということですよね。もしかしたら「世界最高齢」かもしれません。井坂さんは、 まさしく私たちの宝だと思っています。

●井坂さん 私は子どもに軍事教育をした戦犯やった、その埋め合わせに、よーし、残りの人生は、どこまでもどこまでも子どものために奉仕をさせてもらおうやないか、そういう決意をして、鳥羽の保育所でボランティアで活動するようになったわけです。
言葉というのは、感情や気持ちを表現したものやろ、つまり、子どもの絵には、色と形と気持ちがある。そやから、「子どもの絵を見る」ということは、ただ、描かれたものを眺めとるだけではあかん。どういう気持ちで描いたのかということを子どもに実際に聞いてみんと、ほんまのところはわからんとちゃいますやろか。私が「子どもの“つぶやき”を聞くことが大事や」と言うとりますのはそういうことなんですわ。…続きは本誌で
 
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■財団法人 美育文化協会 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町7-7
TEL:03-3662-5321 FAX:03-3662-5322 メールは こちら まで
■世界児童画展センター 〒111-0042 東京都台東区寿1-21-11ぺんてる浅草ビル6F
TEL:03- 5806-7851 FAX:03-5806-7852 メールは こちら まで

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