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●『美育文化』は、美育文化協会会員の方にお送りしている美術教育雑誌です。
●授業実践、研究論文、鑑賞資料などを満載した美術教育の総合雑誌です。
●今日の授業に役立つ実践のヒントと明日の美術教育を展望する情報をお伝えします。
●研究会情報、文献情報など、美術教育界の最新の動向をお報らせします。
■50年の歴史ある美術教育誌
『美育文化』
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1950年8月 創刊号 表紙
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2004年5月号 表紙
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『美育文化』は美術教育振興のため、1950年(昭和25年)8月美育文化協会より創刊された美術教育専門誌です。創刊以来、一貫して子どもの立場に立った美術教育に視点をあててきました。小誌の誌名にある「美育」という言葉には、教育の三大目標といわれている知育、徳育、体育に加え芸術的情操教育、とりわけ「美術による教育」を充実させていきたいという主張と願いが込められています。
かって英国の美術教育学者ハーバート・リード卿は「人間が芸術的創造的に生きなかったとしたら、その個人、集団は感性が退化荒廃するだろう。そしてそのような創造的悦びから疎外され鉱物化した人間は、単に退化するだけでなく、攻撃的となり、内向してはノイローゼや自殺の傾向を現し、暴力や破壊活動、そして戦争さえも引き起こすこととなりかねない」とその著書『芸術による教育』のなかでのべています。それはまさに今、教育現場や社会で起きている問題、事件の誘因を指摘しているのではないでしょうか。
21世紀の日本は人や自然にやさしい科学立国と共に、心豊かな芸術文化立国をビジョンに掲げています。そのために感性と理性の調和のとれた教育活動を通
じて「生きる力」即ち全人格的な資質と能力を育むことを求められていますが、豊かな感性を育てる美術教育の果 たす役割は大きいと考えます。「美育文化」はこのような理念と編集方針の基に、美術教育に携わる皆様のお役に立つ誌面
作りを目指しています。
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■このような方を中心に、永く愛読されています。
○ 小・中学校の図工・美術関係者
○ 高校・大学の美術科・美術教育関係者
○ 幼稚園・保育園関係者
○ 画塾指導者
○ 大学図書館、国・公立図書館
○ 都道府県各教育委員会指導主事
■『美育文化』の主な記事内容としては
○ 図工・美術教育の授業の実践例の紹介
○ 図工・美術教育の研究論文の紹介
○ 図工・美術教育の研究会,研修会等の案内と報告
○ 図工・美術教育界外の著名人へのインタビュー
○ 図工・美術教育の新刊書籍の紹介
○ 世界児童画展児童画の掲載
○ その他造形教育に関する記事
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■常に時代的関心度の高いテーマを鋭く特集して参ります。
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| 雑誌名 |
美育文化 |
| 発行日 |
奇数月1日 |
| 発行部数 |
7,000部 |
| 判型 |
B5判70ページ |
| 販売価格 |
各号:850円(3月号のみ1,200円)+送料84円
年間(6冊):3,900円(送料を含む) |
| 発行所 |
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町7-7
公益財団法人 美育文化協会
TEL:03-3662-5321 FAX:03-3662-5322 |
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