「美育文化」は、授業実践、研究論文などを通じて、きょうの授業に役立つ実践のヒントとあすの美術教育を展望する美術教育機関誌です。
公益財団法人 美育文化協会 私たちは“豊かな感性を育む美術教育”を応援しています。
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新着情報

【2012.1.1】

■機関誌『美育文化』最新号を発刊いたしました。
『美育文化』は、授業実践、研究論文、鑑賞資料などを満載した美術教育の総合雑誌です。今日の授業に役立つ実践のヒントと明日の美術教育を展望する情報をお伝えします。研究会情報、文献情報など、美術教育界の最新の動向をお報らせします。 >>購読のお申込みはこちらから

【2011.9.20】

事務所移転のご案内
拝啓 初秋の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、当協会は平成23年9月20日より下記に移転し業務を開始いたしまたので、ご案内申し上げます。
今後とも、一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。  敬具
移転先
〒340-0017 埼玉県草加市吉町4−1−8
TEL 048-948-6293  FAX 048-924-5752
ホームページ http://www.biiku.jp/
公益財団法人  美育文化協会

【2011.9.10】

■第41回世界児童画展地区展予定表を更新しました。
2012年1月・愛知岐阜三重県展を追加をしました。  >>予定表はこちら

【2011.5.10】
■島根、大阪、静岡の3府県の地区展記事を掲載しました。
読売新聞に掲載された記事を閲覧いただけます。
>>読売新聞掲載記事ページはこちら
  >>過去の新着情報
機関誌『美育文化』最新号の紹介
表紙
■特集 トンギコ・ワールド

 2004年に公開された野中真理子監督によるドキュメンタリー映画『トントンギコギコ図工の時間』は、東京・品川区の公立小学校で展開される授業と子どもたちの生活を描き、多くの人々の共感を呼んだ。
 ここに登場した子どもは、都市生活のなかで、ものづくりの直接体験や自然とのふれあいの機会に乏しい子どもたちだ。彼らは、かつてはどこにでもあった子ども集団にも恵まれておらず、友だちもごく限られている、言わば孤立した都会の子どもたちだ。彼らの多くは高学年になると受験やそのための塾通いに、放課後の時間を限定されてしまうが、そういう現実を受け止めて、けなげに生きていた。だが、このような子ども像は特別なものではなく、高度成長以降のこの国の都市社会の一般的傾向だろう。
…続きは本誌で


図工教師 内野 務 さん
●1月号 美育インタビュー
図工教師 内野 務 さん
 「図工室は学校の中のディズニーランドでなくてはいかん」(笑)これがぼくのモットーです。学校の中でいちばん楽しい場所であるべきです。だけど同時に図工室は厳しい工房であるので、授業中の私語は絶対に許しません。それは活動に集中して欲しいから。『トンギコ』あるように、図工室での座席は毎回くじ引きで決めています。「とみくじ」です。「おみくじ」ではなく、これは「富くじ」。隣りに座った人が豊かになる富くじ。もしも嫌いな友だちと隣になっちゃったなんて言い出す子どもがいたら、くじ引きは絶対にさせない(笑)。 …続きは本誌で

『美育文化』とは?
今号の内容・次号予告
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■公益財団法人 美育文化協会 〒340-0017 埼玉県草加市吉町4-1-8
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752 メールは こちら まで
■世界児童画展センター 〒340-0017 埼玉県草加市吉町4-1-8
TEL:048-928-7930 FAX:048-927-4130 メールは こちら まで

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