季刊誌『美育文化ポケット』造形・美術教育雑誌です。

 

美育文化ポケット

 

■幼児と低学年を中心とした造形・美術教育雑誌です。

■保育・授業実践、造形カリキユラム、幼稚園・保育園訪問などの記事を満載しています。

■きょうの保育と授業にすぐ役立つ実践のヒントとこれからの造形・美術教育を展望する情報をお届けします。

■公費でのお申し込みが可能です。その際には、必要書類をお送りいたしますので事務局宛ご連絡ください。


美育文化ポケット

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機関誌『美育文化』美術教育専門誌です。(2014年に休刊)

 

美育文化

 

1950年~2014年

■50年の歴史ある美術教育誌『美育文化』


 『美育文化』は美術教育振興のため、1950年(昭和25年)8月美育文化協会より創刊された美術教育専門誌です。創刊以来、一貫して子どもの立場に立った美術教育に視点をあててきました。小誌の誌名にある「美育」という言葉には、教育の三大目標といわれている知育、徳育、体育に加え芸術的情操教育、とりわけ「美術による教育」を充実させていきたいという主張と願いが込められています。

 かって英国の美術教育学者ハーバート・リード卿は「人間が芸術的創造的に生きなかったとしたら、その個人、集団は感性が退化荒廃するだろう。そしてそのような創造的悦びから疎外され鉱物化した人間は、単に退化するだけでなく、攻撃的となり、内向してはノイローゼや自殺の傾向を現し、暴力や破壊活動、そして戦争さえも引き起こすこととなりかねない」とその著書『芸術による教育』のなかでのべています。それはまさに今、教育現場や社会で起きている問題、事件の誘因を指摘しているのではないでしょうか。

 21世紀の日本は人や自然にやさしい科学立国と共に、心豊かな芸術文化立国をビジョンに掲げています。そのために感性と理性の調和のとれた教育活動を通じて「生きる力」即ち全人格的な資質と能力を育むことを求められていますが、豊かな感性を育てる美術教育の果 たす役割は大きいと考えます。「美育文化」はこのような理念と編集方針の基に、美術教育に携わる皆様のお役に立つ誌面作りを目指しています。


■このような方を中心に、永く愛読されています。

○ 小・中学校の図工・美術関係者
○ 高校・大学の美術科・美術教育関係者
○ 幼稚園・保育園関係者
○ 画塾指導者
○ 大学図書館、国・公立図書館
○ 都道府県各教育委員会指導主事


■『美育文化』の主な記事内容としては

○ 図工・美術教育の授業の実践例の紹介
○ 図工・美術教育の研究論文の紹介
○ 図工・美術教育の研究会,研修会等の案内と報告
○ 図工・美術教育界外の著名人へのインタビュー
○ 図工・美術教育の新刊書籍の紹介
○ 世界児童画展児童画の掲載
○ その他造形教育に関する記事


■機関誌『美育文化』は、2014年3月号をもちまして休刊いたしました。

『美育文化』は、1950年の発刊以来63年間、美育文化の普及と発展のために美術教育のリーダーとして情報発信してまいりました。この陰には、読者の皆様はじめ多くの関係者の方々の多大なる応援があったことを紙面からですが、厚く感謝申し上げます。
しかしながら、ほかの出版社と同様にこのような雑誌を刊行し続けることが困難な状況になってきたことも事実です。
とりわけ美育文化の歴史の中でも発行回数の削減や、編集・印刷の変更、簡素化などの様々な継続の為の対応をとってまいりましたが、とりあえず次回3月号(特集・世界児童画展)を持ちまして、休刊し、新しい『美育文化』に発展的移行を行いたく考えております。

 

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