スポンサーシップご協賛のお願い

 

美育文化ポケット

 

『子どもたちの感性と創造力を育む活動』へのご協賛をお願いいたします。


美育文化協会は、絵を描くことや工作を通して子どもたちの健やかな成長を願っています。

子どもたちは私たちの希望です。
すべての子どもたちの健やかな成長に欠かすことのできない絵を描くことや工作は、生活を明るく豊かにする力を持っています。そこで培われる思考力、判断力、表現力は生活世界をデザインする能力を育てて行きます。
近年は、世の中が管理社会へと移行、また全てがデジタル化へと変化してきています。
子どもの成長期に欠かせない、自由にのびのびと生きる空間が、どんどん狭くなってきています。加えて、子どもたちの素直な発想の場が少なくなってきています。美育文化協会は、子どもたちに必要な豊かな感性と、お互いを思いやる心を育ててゆきたいと考えています。
皆様方に広くご協賛頂き、将来を担う子どもの育成の為、更なる広がりを実現したいと考えております。何卒、美育文化協会の趣旨をご勘案頂きまして、ご協賛下さいますようお願い申し上げます。

公益財団法人 美育文化協会 理事長 銭谷 眞美







美育文化協会の主な事業の概要


■世界児童画展の開催
世界児童画展は、子どもたちのふだん着の絵をテーマに掲げ、毎年開催しています。
外務省、文部科学省、都道府県教育委員会、読売新聞社などのご後援をいただき、内閣総理大臣賞、外務大臣賞、文部科学大臣奨励賞が授与されております。5年ごとの周年行事には、高円宮妃殿下ご臨席のもと、表彰式を行いご鑑賞いただいております。

■機関誌<美育文化>の発刊
日本における美術教育の先端で係わる先生方に、の造形教育、小・中学校の造形・美術教育指導の参考の機関誌として、1950年8月に創刊いたしました現在まで61年の歳月を経過、2011年9月現在、通巻675号の発刊となります。

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■全国各地域の美術・造形研究会への協力
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の先生方の研修会に協力し、戦後の日本の美術教育に貢献しています。

■幼年美術研究会  (幼稚園、保育園の先生方の研究会)への後援
「子どもの美意識と成長」を願う幼稚園の先生方によって、1963年、京都で設立されました。現在も日本全国の幼児教育の実践発表、研究交流の場として現場の先生方に広く活用されています。(全国11ヶ所で開催)







世界児童画展の概要

応募総数約16万点、世界36の国と地域で開催される世界最大規模の児童画コンクールです。

1970年に大阪で開催された万国博覧会を機にスタートした世界児童画展は、子どもたちの感性と知性の調和のとれた成長を願い、子どもたちが自ら創り出す造形文化の支援と、国境を超えて世界の人々をつなぐ国際相互理解を目的として開催されてきました。


1970年に大阪で開催された万国博覧会
国内外の関係者の皆さまのご理解、ご協力を頂き、応募総数約16万点、世界36の国と地域で開催される世界最大規模の児童画コンクールとなっています。


表彰式
入賞作品は東京の中央展を皮切に国内は35都道府県で、海外はアメリカ、中国、タイ他の国で展示され、多くの来場者の方々に自由に生き生きと表現された感性豊かな児童画を紹介しています。
美育文化協会の活動と、世界児童画展の趣旨をご理解頂き貴社のイメージアップとメセナ活動の一環に加え、ご協賛頂きますようご検討をお願い申し上げます。

世界児童画展





美育文化協会ご協賛募集要項


1.募集対象
美育文化協会の事業趣旨に賛同いただける法人・団体・個人


2.会員期間
申込日より1年間(申込月の翌年同月末日まで有効)


3.ご協賛費
1口10万円以上(何口でもご協賛頂けます)


4.申込方法
こちらからご連絡下さい。「ご協賛応募要項」をお送りいたします。
要項が届きましたら、ご確認いただき、下記金融機関の指定口座までお振込みください。
三菱東京UFJ銀行 店名:日本橋中央 口座:普通預金 0163723 口座名:公益財団法人 美育文化協会
郵便局 口座:10170-26728001 口座名:公益財団法人 美育文化協会
※お振込み手数料は、お客様負担となります。


5.特典
1 各種印刷物に協賛社名を掲載します。
2 世界児童画展作品版権の使用権があります。
3 世界児童画展作品の貸し出しをいたします。
4 パンフレットなどのサンプリングができます。
5 美育文化協会ご案内パンフの協賛社企業欄に掲載します。
6 美育文化ホームページに協賛社名を掲載します。
7 機関誌「美育文化」を贈呈します。


6.お申込み後のご注意
①ご入金の取り消し・変更は受付できません。
②振込受領書は、大切に保管願います。

 

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